2007年5月12日
留学生が「大内塗」の箸作りを体験
エクアドルからの留学生レオ君がクラスメートとともに、山口ふるさと伝承総合センターにおいて漆工芸「大内塗」の箸作りを体験しました。室町時代に大内氏が、朝鮮や明時代の中国との貿易を進めるにあたって、重要な輸出品として奨励したのが始まりとされる大内塗ですが、実際に体験してみると、予想以上にとても難しいことが分かりました。レオ君にとって日本文化を学ぶ上でも、クラスメートとともに行った箸作りは思い出に残る有意義な体験だったと思います。
クラスの皆と記念写真