2007年5月14日
集団宿泊指導(中学・高等学校)
中学・高等学校1年生の集団宿泊指導が4月27日から29日の3日間、山口県十種ヶ峰青少年野外活動センターで行われました。
1日目は鷲原八幡宮で弁当を食べ、野外活動センターまでハイキングを行いました。最後の山道がなかなか厳しく長い道のりでしたが、よく頑張りました。また中学生としての心構えを小松先生の講話で学び、「ありがとう」という保護者への感謝の葉書を書きました。
2日目は、森のチャレンジコースに挑戦しました。さまざまなゲームや、ローエレメントやハイエレメントと呼ばれる施設を使った活動で、みんなで力を合わせ障害物を乗り切ったり、高いところに上がるなどして、自分の殻を1枚も2枚も破った感じです。クラスの皆と触れ合いながら、協力することの大切さを学び、度胸、根性を鍛え、信頼が深まっていきました。レクレーションでは、各班や先生方で出し物を考えて、楽しみました。
最終日は十種ヶ峰登山を行いました。3日目で疲れもありましたが、最後まで頑張りました。頂上に着いたときには、疲れも吹き飛ぶくらいの、すばらしい景色が広がっていました。山頂でクラスごとに写真を撮るなど、楽しい思い出がたくさん出来ました。