2007年7月19日
環境を考えたものづくりを学ぶ(中学・高等学校)
7月19日に、中学校技術の授業の一環として中学・高等学校の1年生を対象に「環境を考えたものづくりを学ぶ」と題して、新校舎設計者の岡村和典さんの講義が行われました。しものせき水族館海響館、きららドームなどの設計を手がけられた岡村さんは、設計の話や新校舎の説明をされ、「ものづくりのすばらしさ」と「環境共生の大切さ」を述べられました。
生徒たちにとって、一級建築士の仕事に触れて職業への関心を持つ機会となるだけでなく、ものづくりを学ぶことで、ものを大切にする心が育まれ、新校舎への誇りと環境保護への意識が高まりました。