山口大学出前講義が行われました。

一貫5年生と高校2年生を対象とした、山口大学出前講義が11月26日、行われました。文系クラスは山口大学経済学部教授の河野眞治教授のよる「グローバリゼーションと途上国」と題した講演を、理系クラスは山口大学農学部教授の荊木康臣教授による「農学では何を学び、どんな研究をするのか~農学は食、生命、環境に関する総合科学です~」と題した講演を聞きました。河野先生は、グロバール化が途上国にどのようなことをもたらしたかなど、語られました。荊木先生は、農学はどのような学問であるか、また山口大学ではどのような研究が行われているかなど、話されました。

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