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中学・高等学校
教育の特色、取り組み

ゆとりある6年間で確かな学力を育む。

画像:授業を受ける生徒の様子

12歳から18歳の生徒が同じ学園内にいるため、他の学年とのふれあいの中で自分の成長を実感したり、夢や目標について考える機会が多くあります。また、野田学園独自の教育メソッドで、多角的な学力を身につけます。生徒全員に個人用タブレットを配付し、ICT機器と連動した学習を行います。授業にアクティブラーニングを導入するなど先進的なカリキュラムにより、これからの時代に求められる能力とスキルを養います。

画像:タブレットを扱う生徒
全員がタブレットで学習
画像:授業風景
ICT機器に囲まれた環境
画像:スライドを使った発表の様子
アクティブラーニングの展開
画像:授業風景
ネイティブによる英語教育
画像:授業風景
オンライン英会話
画像:本を読み合う生徒
学年間のふれあいと交流

先生・先輩の声

中学生の時から大学受験を意識

私が野田学園に入学して驚いたのは、大学入試をふまえた授業が行われているなど、中学生のうちから受験対策を始められることです。6年生の先輩は大学受験生なので、受験の緊張感を校内で味わうことができ、良い刺激を受けています。私も今からしっかりと万全の準備を進めていきたいと思います。

画像:生徒近影
一貫部 3年

静かなiRoomはお気に入りの場所

授業で分からなかったところは、まず自分で参考書などを見てもう一度解いてみて、それでも分からない時は先生に質問します。先生は細かいところまで丁寧に教えてくださるので理解できます。放課後は静かなiRoomで自習することが多く、個性的な野田学園の施設の中でも一番のお気に入りです。

画像:生徒近影
一貫部 4年

大学受験に有利な中高一貫教育

野田学園の中高一貫教育は、中学校の時から先を見据えたカリキュラムが組まれているので、演習などの実践的な授業時間が多く、大学入試対策にじっくり時間をかけることができます。これは他の受験生よりも有利なポイントだと思います。第1志望校の合格に向けて余裕を持って準備を進められます。

画像:生徒近影
一貫部 6年

6年間を通じてレベル目標を設定

野田学園では6年間を通じて大学入試から逆算した学習指導を行っています。各学年でどのレベルまで理解するべきかがはっきりしているので、生徒達の言葉にあるように、自分のやり方で目標に向かって学ぶ姿勢を確立できます。それぞれのスタイルを尊重し、成長できる環境を提供できる点が野田学園の強みです。

画像:生徒近影
宮 正史先生
一貫部 部長

今年度から、コース制がスタート!

野田学園の中高一貫教育に2つのコース(医進コース・探究コース)が誕生しました。2024年開始予定の「新高等学校学習指導要領」による大学入学共通テストに対応し、6年間にわたる特別な系統的カリキュラムを編成。一人ひとりが目標に向かって着実に成長することができます。

医進コース【募集定員10名】

画像:医師や次世代リーダーの育成を目指すきめ細かな指導で志望大学合格へ。
授業時間 週39時間(月~土)
目標
国公立医歯薬クラス
  • 国公立大学
  • 医・歯・薬学部
東大・京大クラス
  • 東京大学
  • 京都大学 等

POINT 1少数精鋭のハイレベルな授業

画像:学習する生徒たち

6年間にわたってチューター制による完全1対2の個別指導を実施。少人数制だからこそ、東大・京大、医学系と個人の希望進路に沿った細やかな指導を行うことが可能です。

POINT 2大学医学部等との連携

画像:国際交流する生徒

大学医学部等と連携した学習によって医療現場の実情や課題を知ることができます。また、現場を体験することで未来の自分を想像でき、事前に進路対策を練ることができます。

先生・先輩の声

少人数制のコースだから、
疑問は質問してすぐ解決できる

入学してから毎日、iPadを使って楽しく勉強ができています。野田学園には勉強するための設備が充実していて、特にiRoomはとても静かで集中できるので気に入りました。少人数制の医進コースは、先生が丁寧に教えてくれて、疑問点があってもすぐ解決することができます。また、生徒一人ひとりの意見・質問に耳を傾け、じっくり答えてくれるのが嬉しいです。将来の夢である研究医に向かって、これからレベルの高い問題にも頑張って取り組んでいきたいです。

画像:生徒近影
中学1年

きめ細かい指導によって
深く理解できるようにサポート

医進コースは少人数で授業を行うため、生徒は授業内容を着実に理解しながら、学習を進めることができます。毎週月曜日には、国語・数学・英語のチューター制による個人指導を行い、生徒2人に対して1人の教師が質問に答えたり、演習問題の解説を行うため、授業にプラスした形で学習を深めることができます。また、各教室にはICT機器が充実していて、生徒は1人1台のタブレットを持ってデジタル教材を使いながら知識と理解を深めることができます。

画像:生徒近影
國本 剛先生
中学1年 担当