コース・クラス紹介

グローバル・インターナショナルコース

グローバル・インターナショナルコース
Global・International Course

学校生活のなかで日常的に英語に触れられる

G・Iコースの一日は、英語の挨拶でスタートします。日本人とネイティブとのダブル担任なので、ホームルームももちろん英語。ネイティブの英語授業に加え、オンライン英会話も導入しているので、日常的に英語を聞き、話すことが可能です。実践的な英語力を着実に身につけることができます。

英語で発信プレゼンテーション能力を高める授業

G・Iコースの英語授業は特別です。事前配信されたビデオ動画を自宅で学習し、学校ではI C T 機器を使って各自が準備した英語のプレゼン発表を行います。自分が調べ、考え、まとめたものを、相手に伝えたいという思いが強いからこそ、英語力が伸びるのです。

多様な価値観や異文化を体感できる海外語学研修

約2週間、一人1家庭のホームステイをしながら、現地の学校に通います。授業に参加したり、日本文化を伝えたり、現地の高校生やホストファミリーと充実の日々を過ごします。多様な価値観や異文化に触れることで、視野が広がり、人としても大きく成長を遂げます。

先輩・先生の声

日常的に英語を使う
学校生活で磨いた英語力を
社会で活かしたい。

在学生

G・Iコース 1年

体験会で「楽しい!」と感じ、このコースを志望しました。ホームルームや担任の先生との会話は英語で行うので、リスニングやスピーキングの力が鍛えられ、英語によるコミュニケーション能力が着実にアップします。英語でのプレゼンテーションに挑戦する機会が多いことも特徴。難しいながらも楽しく、学ぶモチベーションが高まっていくのを感じています。夢は、世界中の人と交流をすること。語学研修をはじめ、さまざまな経験を通じて進む道を見極めていこうと思います。

個々に応じた指導を実践し
世界共通語で相互理解を
図る自信と素養を育みます。

教 員

下村 敦子 先生

G・Iコース 担当

授業ではグループワークを積極的に取り入れており、英語で発表する機会も多いので、生徒同士の相互理解を深めながら発信力を鍛えることができます。はっきりと主張できるタイプ、アウトプットに時間がかかるタイプなど、個性はさまざま。それらを把握し、特性を伸ばせるようアドバイスを行います。また行事は、グローバル社会で不可欠な「協力して課題を解決する姿勢」を養う絶好の機会。学校生活全体を通して、グローバル社会で活躍するための素養と自信を高めます。

進学コース

進学コース
Advanced Course

基礎学力を定着させ、得意科目・分野を伸ばす授業を展開

授業においては、基礎学力を定着させることと、一人ひとりの得意科目・分野を伸ばすことを最重視。さらに、対話的eラーニングの導入により、習熟度に応じた学習が可能になっています。

かけがえのない絆や人間的成長を得られる多彩な行事を用意

野田学園では社会性や自立心、協調性を育む場として、さまざまな行事を実施しています。行事を終えるごとに、団結力が高まっていくことでしょう。そのプロセスで生まれる仲間との強い絆は、生涯の財産。大学受験を乗り切るうえでも、大きな支えとなるはずです。

地元国公立大学や中堅私立大学への合格を目指す

学校推薦型入試や総合型選抜入試も視野に入れ、生徒の希望と学力に即した進路指導を行っています。一人ひとりの理解をサポートする課外講座や個別指導、英語検定対策講座に加えて、個別面談を繰り返し実施。個々の状況を把握し、的確できめ細かい指導につなげます。

先輩・先生の声

「自分も頑張ろう!」と
思える環境が魅力。進路を
見いだすこともできました。

在学生

進学コース 1年

しっかり勉強に取り組める環境が整っているところに惹かれて志望しました。クラスは授業中には集中し、休み時間には和気あいあいと過ごす、メリハリのある雰囲気。バスケットボール部に所属していますが、自然と「勉強も頑張ろう」という気持ちになります。進路について考える時間が設けられており、将来の目標を明確化することもできました。達成できるよう、一つひとつの授業を大切にしながら、家での学習習慣もしっかりと身につけて、頑張りたいと考えています。

教員の徹底したサポートと
自分のペースで学べる
環境で、学力向上を実現。

教 員

田中 睦 先生

進学コース 担当

教員が生徒一人ひとりの状況を細かく把握し、「個」に応じた指導を行うことで、基礎を徹底して身につけます。1人1台のタブレットがあるため、授業内容のスライドを見直したり、WEBテストに取り組んだり、必要に応じて中学校の学習内容を振り返ったりすることが可能。家庭でも復習しやすく、自分のペースで基本を定着させ、学びを深められます。ボランティア活動や地域行事への参加を重視していることも本校の特徴。協調性をはじめ社会人として不可欠な力も培います。

特別進学Aコース

特別進学Aコース
Special Advanced A Course

授業と課外講座により基礎・基本の定着を図り実践力・応用力を培う

授業では、基礎・基本の定着と、難関大学合格に向けた実践力・応用力の養成を図ります。さらに、学習段階に応じた課外講座を実施。個々のレベルに合った学習指導を徹底することで実力を着実に伸ばし、希望進路を実現するための基盤と自信を築きます。

進路実現に対する意識・意欲を高める多彩な行事を用意

進路講演会などを実施することで、進路や就職に対する意識を高めます。また、放課後学習会や大学訪問などを通じて、日々の学習や進路実現に対するモチベーションをアップ。目標に向かって一人ひとりが有意義な3年間を過ごせるよう導きます。

きめ細かな指導で希望進路実現を強力にサポート

バランスのとれたカリキュラムのもと、学習サポートと並行して、教員によるきめ細かな進路指導を実践しています。必要に応じて繰り返し個別面談を行うことで、一人ひとりの現状や課題を把握。明確な目標を見いだし、全力で取り組めるようバックアップします。

先輩・先生の声

仲間と支え合い
高め合いながら
大学進学を目指せます。

在学生

特別進学Aコース 1年

このコースの最大の魅力は、先生方のきめ細かいサポートのもと、「大学進学」という目標に向かって仲間と支え合えるところ。授業でわからない所があれば先生が丁寧に解説してくださいますし、仲間と教え合ったり、意見を共有したりすることで理解を深めていくことができます。タブレットを使って効率よく勉強を進められるので、ハンドボール部の活動とも両立できていますね。目標は教員になること。国公立大学への合格を目指しながら、人としても成長していきたいです。

共に学び、共に成長する
プロセスを通じて、自ら
道を切り拓く力を養います。

教 員

宮本 千里 先生

特別進学Aコース担当

大事にしているのは、全員が頑張れる雰囲気作りです。高い志を持った仲間と切磋琢磨し、さまざまな問題・課題を乗り越えていくことこそが学びの醍醐味。考査前に放課後学習会を実施するなど、クラス一丸となって勉強に取り組めるよう導きます。また、進む方向を決定する重要な役割を担う進路相談には随時応じ、的確なアドバイスを行います。そうした中で築かれる信頼関係のもと、自らの意思で学び行動する姿勢と他者への思いやりを育み、人間的成長へとつなげます。

特別進学Sコース

特別進学Sコース
Special Advanced S Course

互いに高め合い支え合えるクラスで仲間とともに成長

成績上位者で編成された精鋭コースです。進路実現に向けて大きな力となるのが、高い目標を持つ仲間の存在。切磋琢磨できる環境のもと、向上心を維持するとともに、最高峰の大学に挑むための実力・精神力を養います。

実践力を高める授業と徹底した個別指導で最高峰に挑む力を確立

週3 6 時間のハイレベルな授業に加え、個別指導を徹底し、一人ひとりの力を着実に伸ばします。さらなるレベルアップに向けて勉強方法をアドバイスしたり、個別試験( 二次試験)対策を実施したりと、教員が最後までサポートします。

模試や進路行事で目標達成に向けたモチベーションを向上

日々の学習の成果を確認するとともに、課題を見いだし、目標達成への道のりを明確にするために、様々な模試を受験します。平行して、大学訪問や大学生との交流会といった進路行事も多彩に用意。未来の自分の姿をイメージすることで、学習意欲を高めます。

先輩・先生の声

少人数ならではの
一体感に包まれ、学ぶ
意欲が自然と高まります。

在学生

特別進学Sコース 1年

少人数なのでクラスに一体感が生まれ、先生も含めて仲が良いのがこのコースの大きな特徴。仲間の真剣に取り組む姿勢が、「頑張らなきゃ!」という気持ちにさせてくれる、私の原動力になっています。憧れだったきれいな校舎は、学習環境が充実。放課後や隙間の時間も自ら進んで活用するようになり、学校での学習時間が増えました。目下の目標は、「挑戦と経験の場」として学校生活を満喫すること。その過程で、自分が本当にやりたいことを見つけたいと思っています。

事象を考え抜く力と
物事を成し遂げる姿勢を
培う学びを実践。

教 員

岡﨑 隆之 先生

特別進学Sコース 担当

このコースは、将来の進路に対して高い目的意識を持ち、日々の活動を通じて高め合える集団です。大学入試を視野に入れた授業では、さまざまな事象について考え抜く力を育むことに注力。各科目の教員が個々の希望進路と学習状況を把握し、進路実現に向けて指導を行います。そして普段の学校生活や学校行事は、「他者と協働して物事を成し遂げていく姿勢」を育む場。他者と協働することこそが、異なる視点に気づき、自らの可能性を広げることにつながると信じています。